ここでは僕が今の生活に至るまでの経緯をありのままお話しします。

僕はこのブログを通して

  • 同じような苦しみを抱えている人の力になりたい
  • 目先の利益は考えず、あなたとの信頼関係を築いていきたい

と考えています。

信頼関係を築くには「自己開示」が大事とよく言われます。

ですので特に話を盛ったりカッコつけずに、ありのままをお話しさせていただきます。

うつ病に苦しんだ過去

僕は少し前まで、うつ病に苦しんでいました。

うつ病になったきっかけは職場でした。

年の離れた人間しかいない職場で、仕事を丸投げされ心を病んでしまいました。

もともとコミュニケーションが苦手で、一人で考え込んでしまう性格だったので、ストレスをため込んでパンクしたのです。

うつ病になって気づいたのですが、僕はHSS型HSPという気質を持っていたようです。

とても簡単に言うと、「アクティブな繊細さん」です。

HSPはHighly sensitive personの略で、繊細な人を指します。

HSSはHigh Sensation Seekingの略で、好奇心旺盛な人を指します。

ネット上の診断をやってみて「まるっきり自分のことだ!」と衝撃を受けました。

今までの人生で生きづらさを感じることは何度もありましたが、その理由がやっとわかったのでした。

気質というのは性格の土台のようなもので、生まれながらに決まっており変わることはないといわれています。

つまり自分の気質とは一生付き合っていかなければならないのです。

ネットビジネスで人生が変わる

以前の職場は、半年間の休業期間終了後に退職しました。

会社員という生き方が合わないと感じた僕は、自分に適した職をネットで探し始めました。

そこで「不労所得」という言葉に出会い、資金がなくてもできるというブログをはじめます。

はじめは全く続きませんでした。

趣味の音楽についてのブログを運営しましたが、計画性などなく書いていたので、数か月取り組んで収益は数十円でした。

そこで本格的にブログの勉強を始め、正しいやり方を学びました。

地道に努力を続けるうちに、半年たったころ収益が発生し始めました。

現在では専業で生活できるくらいには稼いでいます。

生き辛さを感じている人たちへ

僕が皆さんに伝えたいのは、会社に勤めるだけが生きる道じゃないということです。

会社勤めは安定した収入が得られますが、毎日苦しいと感じているのであれば、一度立ち止まって人生について考えてみてください。

働くために生きているのではないのです。

死ぬ間際の後悔として、

「あんなに一生懸命働かなくてもよかった」

これは多くの死を見届けてきた看護師が実際に語ったものです。

死ぬ瞬間の5つの後悔
  • 自分に正直な人生を生きればよかった
  • 働きすぎなければよかった
  • 思い切って自分の気持ちを伝えればよかった
  • 友人と連絡を取り続ければよかった
  • 幸せをあきらめなければよかった

『死ぬ瞬間の5つの後悔』著:Bronnie Ware

もっと自分の時間や家族との時間を優先すべきだったと後悔するのです。

自分が死ぬ間際に後悔したくないですよね。

後悔しないために必要なことは簡単で、上に挙げた5つの後悔をしないように現状を変えることです。

このブログでは、そのお手伝いが出来ればと思っています。